●●●●●●第一展示室(特別展示室) The 1st. Exhibition Room●●●●●●
タカラガイ・コレクション
タカラガイ(宝貝)科のなかまは独特の形をしていて、大変美しい貝です。これでも巻貝の仲間で、貝殻は普段外とう膜で被われているため、生貝は全く別の色と形をしています。
この貝は、卵を岩に産みつけた後、その上に残って卵を保護する習性があります。安産と子孫繁栄の象徴とされ、別名「子安貝(こやすがい)」と呼ばれる所以です。
この習性と色彩に魅せられてコレクションしています。
標本上をクリックすれば拡大してご覧いただけます。
標本の大きさの比較 ・・・ハチジョウダカラと ゴマフダカラ(左下)
クチグロキヌタの成長 ・・・左側の幼貝はまっ た く別の貝のよう
ホシダカラの 背と腹と尻 ・・・タカラガイは一般的 に 巻貝とは思えない卵 形で 腹側の唇と歯の かたちが特徴的
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